走れ!プント(くん)
プントの記録、そば打ち日記、気が付けば週5日そば生活
その他にも北欧デザインなど・・・
あんなこと、こんなこと・・・
気が向いた時、日曜更新が多いかな!?

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サンクとプント乗り比べ
最近はクルマのお話ばかりですね・・・。

欧州コンパクトカー(Bセグメント)を2台、年代国籍は違えど乗り比べ。

こんなに違うこの2台。

サンクのここは負けない!

1)フカフカだけど安定感のある絶品シート!

2)いつでもまったりした滑らかな乗り心地(一部除く)とその姿

3)決してスポーティーじゃないけど運転がとっても楽しい

4)バッチリメンテすれば意外と壊れないんだな〜これが

5)サンク同士すれ違うとき笑顔で手を振りあえる(かも)

6)キャブ&OHVだからガボボボ〜とご機嫌な音色を奏でる

7)オーナー以外、その日の初乗りでまともにエンジンが掛けらない(異例のアクセル20回踏みですぐ掛かる)


サンクのここはダメ!

1)燃費が悪い(ATだから!?)

2)クーラーが効かない!(無理矢理取り付けてるから仕方ない)

3)110kmで走行してるとプラグが被り気味で加速しない。

4)幹線道路の合流スピードが早い時は加速が鈍くてたまにヒヤヒヤもん(1400cc ATの個人的主観)

5)人を乗せると、ほぼ全員爆睡!(シートが良すぎて気もち良いらしい。運転手の単なる愚痴です)

プントのここは負けない

1)3500rpmを超えるとドッカンターボばりの加速感!?(30馬力UPの差は絶大・・・加速感の感覚がズレてる!?笑)

2)CVTで凄く滑らかに走る(エンブレ効かないので進みすぎる)

3)いたるところの造形美!まさにイタリあ〜ん(外装デザイン)

4)オートマモードでゆっくり静かに、6速マニュアルモードでスポーツカーに変身すること(2つの顔を持つクルマ)

5)エコカーでもないのに、やたら燃費が良い(14km前後/リッター)

6)パワステだけど適度な重さ、意外と路面状況が分りやすい味付け

7)ブレーキがガツんと良く効く(サンクと比べて)

プントのここはダメ!

1)低中速ではゴツバタした足回り。(走行距離が距離だけに、まだ馴染んでない!?)

2)エンジン音がちょっとショぼい(気がする)

3)100km以上でロードノイズが相当やかましい

4)たまに怪奇現象がおこる。(納車3日目で既に何度か・・こんなもん!?ご愛嬌ってことで。笑)

5)リバースに入れた時のチャイムが、サンクのライト消し忘れ警告音と同じでドキっとする!(プントのせいではありません。単なる言いがかり!?)

両車共通の良いところは・・・・

前後オーバーハングが短いから内外パッケージングが最高に良い!

狭い道もスイスイ走れる!

ハンドリングが素直で爽快!

車から構ってくれって言ってくる!?

お尻が最高!


両車の悪いところ・・・・・(一般人的に)

とりあえず高速走行時はやかましい(慣れれば普通?)

キミシ音がする(逆に愛嬌があるってことで、そこが良いんじゃない!?)

意外と小回りが効かない(あれ、曲がりきれない!?日本車じゃないので・・)

小さいが故に高級車にいじめられる!?(のんびり行きましょう)


更におまけで・・・・我が家の犬的に・・・

サンクに乗ってた時その1:乗って直ぐに助手席へ座る(右側)

プントに乗った時その1:なんでこっちなんだと言わんばかりに助手席(左側)で不満顔

サンクに乗ってた時その2:シートが気持ち良いのか一通り走行風にあたるとシートのサイドサポートに顎を乗せて寝ていた

プントに乗った時その2:そわそわしてる?

サンクに乗ってた時その3:買い物から戻ると助手席(右側)で待っている

プントに乗った時その3:運転席で待っている(右側)


犬にも車の違いが分るのだろうか!?!?


今日現在こんな印象ですが・・・

なぜか両車のポジティブ/ネガティブポイントが逆にも関わらず、
共通の善し悪しは同じで面白い。

お国柄が出ていますね〜。


サンクは、のほほ〜んと独特の世界観を楽しめる最高のクルマ!

プントは、がんばってビュンビュン走りまっせ〜的楽しいクルマ!

やはり小排気量の小型車はいいですね〜

そういえば、サンクの納車時も、プントの納車時も帰る途中で雨降ったな〜。

変なところが似ていると思うのは気のせい!?これも長期に渡り可愛がる運命の予兆!?

新規一転クルマ生活を楽しんでます。
新しい相棒
サンク(車)が壊れて、1ヶ月半いや2ヶ月が経過。

ようやく新しい相棒を決め、昨日ビッグサイトの帰りに納車となりました。

15年間のフランス車生活から、新規一転こんどの相棒はイタ車です。

近年注目!?の痛いイタ車ではなく、イタリア車のイタ車。

なんだか、ややこしい。

フレンチベーシックから、イタリアンベーシックへ。

似たようで、全くことなるカテゴリですね。

その新しい・・・は、フィアット プント 02年式 走行1.5万キロの極上車。

普通8年も前の旧車だと思うでしょう。

感覚が相当ズレているのか、たった8年前、それも21世紀の最新車種!?と思ってしまう私は変人でしょうか!?

個人的には、至って普通の感覚なのですが・・・。

そんなプントですが、サンクから取り外しておいたETCを本日移植し、無事テスト走行?実験完了。

これで、これまで通りの車生活に戻れそうです。

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しかし、プントというクルマ同じようなサイズ/パッケージングにも関わらず、
とっても元気で活発。クルマ自身がもっと走ってくれ〜と訴えてくる!?

いままでの、ゆったりまったりとは全く逆の性格。

なんだか楽しい陽気クルマなのはイタリア生まれだからでしょう。

どんなクルマ生活になるのか楽しみです。

なぜか全高半分の↓アングルが好きです。

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良い車に出会ったのはもちろん、良いショップと出会えたこと。

クルマ選びは車種選び?と思っていましたが・・・

良いクルマが見つかっても、このお店(店員)では・・・買いたくないな〜

その逆もあり2転3転、そして、このお店でこのクルマを購入したいと思えたショップと出会い、めでたく即決(色など相当な時間悩みましたが)その場で申し込みました。


慎重派の私としては異例な出来事にも関わらず非常に満足感で充実。

さあ、新しいクルマ生活の始まりです!
IFFT
2010年のIFFT最終日、昨日ビッグサイトへ出向きました。
丁度良い日取りで時間の都合がついたため、ドタバタながら駆け込みました。

例年に比べ、やや活気に掛けた印象を受けるも各社新ラインナップやコンセプトモデル等、
出店されておりました。

今回は全体的に全く新しいラインではなく従来ラインナップからブラッシュアップされた商品拡張と印象を受ける。
思いきった方向性で次の流れを期待しつつ、やはりこのご時世、堅実で重質に重きをおいた戦略になるのでしょうか。

来年こそは、大きな刺激を期待しつつ、私も小規模レベルからオープンを目指したい、そんな気にさせられた一日でした。
停滞しているだけでは、何も始まらないが、一歩踏み出すことから1歩プラスαに結びつく、
この1歩を踏み出そうと・・・前に進みます。
ルノー5とのお別れ
昨日、15年連れそったルノー5とお別れとなりました。
とても良くガンバッてくれました。
いろいろな所へ行きました。
機嫌が悪いこともありました。
でも良い所が数えきれないほど、た〜くさん有りました。
いろいろな事が走馬灯のように蘇ります。

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1989年式/1990年登録で5年落ち(走行3万9千キロ)のサンクが我が家の一員となり、15年間で累計19万キロ走破した相棒のサンク。
京都や長野など、いろいろな所へ行きました。
一度、飛び出してきたクルマに激突されたりと、大きなケガもしました。
とっても良い相棒、よくがんばってくれました。

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もう、これ以上の言葉が・・・・・
サンク、いままでありがとう!!
そして、お疲れさま!
くるま
ルノー5が壊れて早くも2週間が経過し、GWも車で30分のところを電車等で一時間掛けて移動したりと不便な日々。
地方都市は本当に車がないと生活機能が破綻してしまう。困った・・・。
日本車も含めていろいろ調べ探すが納得の一台がみつからない。
日本車は道具としては素晴らしいが、五感で感じる心地よさがない・・・個性的な外車にのっている人はそこが拘りなのだが全くないものへの接し方に戸惑う。
最近も国産のブィ●ツに試乗し良くできた車だと思ったが、音がどうにも気持ちが悪い。

ルノー5の子孫になる車は、近年細かなトラブルは減ったが大きな問題(個人的に)がある。
そこで、最近急浮上したのがシトロエンC3です。
細かなトラブルはあるようだが、致命的な問題はなさそう(私が調べた限りグレードにもよるが)。試乗しると非常に素晴らしい車であり、内装も今時のシルバー装飾もなくスッキリして素敵だ。
シトロエンといえば、BXに初めてのった時の感動から、いつか乗ってみたいと思っていた。
この機械に乗ってみるのも良いかと真剣に検討中。
でもイタリア車も良いかも、イプシロンとかプントなんてどうでしょう・・・。
ルノー5
我が家の家族、1989年式ルノー5という車。
1995年に中古で購入し、あっという間に15年!購入してから16万キロも走り(累計19万キロ)
あちこちと不具合もありますが元気に走っています。

近年、旧ルノー社のパーツが値上げ(日本だけ)され、非常に困っている。
初めのトラブルが発生し修理の連鎖が始まったのが、約8万キロ、落ち着きを取り戻したのが、11万キロの頃でした。そこまでに掛かった費用は80万円程(車検の基本費用等を入れると+20万)
また、この恐ろしい時期が始まろうとしている。
現在は塗装も遣れサビも出てきているので、この先も乗り続けるには全塗装も必要でしょう。
これだけでも50万位は必要(ある程度ちゃんとした技術のあるところ)。

しかし、この金額は以前のパーツ代での見込みである。
現在平均2倍程度の価格になっているらしいので、最低でも120~130万円+塗装代になるだろう。
ほんとんどレストアの世界だ。
200万出す覚悟は・・・正直今の経済状況では不可能。

次の車検が来年3月、その時点で大きなトラブルが起きていなくてブレーキ関係の整備は必須なので総額20万は最低必要。
それで、さらに2年間もてば良いが、そうもいかないだろう・・・。

手放したくはないが・・・そうも言っていられない状況に頭が痛い。
そろそろ乗り換えも含めて考えなければいけない。
次もルノーか、それとも・・・。
ルノーならカングー(初期型のサンク顔)、クリオ2(ルーテシア)、メガーヌか・・・。
それ以外ならいっそのこと軽自動車にしようか・・・といっても国産の軽は最近良くできているがちょっと・・・味というか機械としてでなく、感覚や五感を満足させてはくれない。
それを満たしてくれるのがルノー車の良いところなので・・・ストレスというか愛着をもてないだろう。
そうなると軽といっても、スマート軽しかない。
ボルボC30、ランチャイプシロンも非常に魅力的だが、残念ながらそんな予算(200万以上)はない!

あまり妥協したくもない、サイズではクリオ2だが、内装の質が上がったフェイズ2が良いが顔がどうしても気に入らない、フェイズ1は顔は好きだが、メーター周りが・・・
顔と雰囲気ではカングーは申し分ないフェイズ1だと観音トビラじゃいことは大きなデメリットだが現実的な選択かもしれない。

あと1年弱の猶予があるので、じっくりと考えてみたいと思う。

ブランディング書籍
最近読んだブランディング関連の書籍ですが、非常に良い書籍ばかりでした。
いまさらですが・・・。
私の中でデザインとは、何にを、何のために、どのように、誰に何を与えるか。
これがデザインを生み出すにあたり大前提であり、当たり前のことだと思っておりましたが・・・
近年デザインが当たり前のことと成り、企業内ではデザイナーは単なる姿を作るだけの役割へとすり替わってしまった感が否めない。
ベネフィットを理解しインサイトを踏まえ、どのようなアイデアを生み出せるかがデザイナーの役割であり存在価値であると。

いつから、このように成ってしまったのだろうか・・・。

近年ブランディングが浸透し一般的な認知と当たり前と成りつつありますが、ブランディングで最も大切なベネフィットとインサイトが曖昧な企業が目につく。
あくまでも主観であるが、旧来デザイン(デザイナー)が当たり前のように考えていたことが、現代ではブランディングと言われているようになり、デザイナーの業務から離れてしまったのかも知れない。

ブランディングとは、私の考えるデザイナーにマーケティング能力が組合わさり総合的に提案をする事が主たる領域のようだ。
マーケティング結果をいかにしてアウトプットとして最適な形で世に送り出せるかブランディング能力が試されるのだろう。

しかし大きな企業ほど情報/機能ベネフィットが曖昧となり、インサイトがブレている。
これで本当にブランディングといえるのだろうか・・・
上辺だけのブランディングに翻弄されている気がしてしかたない。

と、なんだかボヤいてしまいましたが、ブランディングへの認識を再確認しプライオリティが明確化されたことをポジティブに捉えている。

中でも数冊は非常に興味深いことが・・・・
詳しくはブクログに感想書いてみました。(左のバナーからそうぞ)

あ〜良かったよかった!?
ブクログのその後
先日からブクログを始めましたが・・・
これまで読んだ本(覚えている範囲)、これから読みたい本、参考チェック本、などなど、移動中や少し空いた時間に登録をしていたら、何と400冊オーバー!
この中で購読済み書籍が70冊程度なので・・・読みたいリストのバックナンバーが恐ろしい数へとふくれ上がりました。

参考チェックした本は類似本として比較するためなので、おそらく購入/購読せず(だろう!?)。
それを差し引いても200冊はありそうです!
ビジネスや自己啓発、そして北欧インテリアにデザイン関連書籍が大半。
その他、小説やライフスタイル関連などなど。

本嫌い/勉強嫌いが・・・ここまで興味ある本があるなんて自分自身でも驚きです。
学ぶことも、行動することも山積みです!
一歩一歩こなして行きます。
ブクログ
先日、ひょんなことからブクログを知りました。
いろいろな本をブックマークとして登録出来るので、とても便利です。
これまで読んだ、これから読みたい書籍を管理するツールとして活躍しそうです。

http://booklog.jp/users/hauiila

しかし、登録してみると規則性のあるモノが並んでいることに気がつく。
あまり意識していなかったのですが、本能的に選ぶ特徴が近いことに改めて・・・
本を買うのも読むのも人間性が出るもんだと。

先月あたりでしょうか、「本が人を作る」だったかな!?
ある雑誌のキャッチコピーがありました。
なるほど・・・と、興味あることや、必要な知恵を得るために無意識に選ぶ本。
成りたい自分や、願望など、ついつい引かれ手に取り内に吸収して行くことで、人格(言い過ぎかな!?)が形成され、人が作られる、キャッチコピーの通りかも知れませんね。

本というか勉強嫌いで30歳になるまで大の勉強嫌いが祟り、ほとんど本を読まなかった私。
入院を期に一転、それ以降は常に何かしらの本を読む習慣が身に付き極端ですが、
その頃2年間一度も切らさず延々と本を読み続けていました。

いまでも、時に間を明けますが(2〜3週間)ひたすら読むことを継続。
昨年よりiPHONEを使用しているので、ポットキャストと交互に読続。
人間変わるものですね。

ではでは。
アドレスについて
先日、Hauiila designについてインフォメーションしましたが、

Hauiila design → http://hauiila.com
Hauiila style → http://store.hauiila.com

で運営となります。

【ボヤキ】
この「Hauiila」の名称を決めた経緯は初期のスレットで書かせて頂いていると思いますが、
一応、北欧各国の辞書検索とネットでの検索に当時該当0件だったのですが・・・
最近、Hauiila style と同名称のブログがある事が発覚。
これって何なん!?パクリ!?
いろいろな思いが複雑に絡み合っております。
思い入れの深い名称にしたのですが・・・ん・・・・。